シュレミールの小さな潜水艦
ゲーマーは二度死ぬ。一度目は社会人として、二度目は人間として。
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帰り道の猫

 次の更新はいつですか?
 毎日ブログ見てます^o^
 ブログに広告が表示されてましたね^^
 
 と3人しかいない読者に笑顔で罵倒され冷たい視線を向けられ、
 新たな世界を開拓してしまいそうなシュレミールです。
 こんばんは。

 このブログには3人ぐらいしか読者がいないので
放置したまま消えても 全く 完全に 問題ないのですが
google様の広告が表示されっぱなし というのもなんだかgoogle様に忠誠を
誓っているようで不愉快なので やはり月に一度くらいは更新しよう!と思いました。

 あと3人くらいの読者(全部)は私がリネのことを書いても読み飛ばしてしまうようなので
 仕方ないけどこれからもリネのことは書き続けようと思いました
 (評価:前後のつながりをよく考えて書きましょう。あと人の意見を聞きましょう)
 
後 サイトのデザインも本来のコンセプトにもどしました。
新作テンプレートがでてたので・・・(自分では書けない)

いつまでも萌え萌えテンプレートでは シュレミールが誤解されてしまうかも知れないので
戻しておきます
萌え萌えテンプレートにして欲しい人は 

ギラン十字架で
「シュレミール様のブログを萌えテンプレに戻してください!萌え萌えー♪」
と20回叫んでください。
 私が事実を確認できたら、萌え萌えテンプレートに戻したいと思います

あと それを実行した後は、私に話しかけたりといった関係者らしき行動を取らないよう
お願いします


さて題名の「帰り道の猫」ですが

時々、会社の帰り道で、猫を見かけます。(ストレートすぎる)
一匹ではなく、見かける度に違う猫です。
あまりのかわいさに思わず立ち止まり、「おいでおいで」と呼びかけてしまうのですが
しかしこれを客観的な視点で見ると少々不審者の香りがします。はっきり言ってキモイ 

同じように帰り道、女子中学生も見かけるのですが
こちらはいくらかわいいからと言って「おいでおいで」と呼びかけると
逮捕されてしまうため 気をつける必要があります
逮捕されずに仲良くなる方法は無いものでしょうか

 帰り道で見かける猫は皆、おそらく飼い猫なのでしょう。
彼らは基本的に人間を信用しているので、比較的簡単にあたまを撫でることができます。
これが半ノラ(半分ノラネコ)、完ノラ(完全ノラネコ)ともなると難易度が格段に上がり
完ノラに至ってはかなりの長期戦で挑む気概(+エサ)が必要となります。
半ノラは危害を加えない人間も存在することを知っているので、その猫の性格にも依りますが
まあ けっこう触れてしまいます。(ただ時間はかかります)

 行きずりの猫とラブラブな甘いひとときを過ごしたい・・・
そんな貴方のために ここからはシュレミール式猫ナンパ法を紹介だよ!

 まず一番最初に必要なのは、

 猫に挨拶することです
 
 待って!ウィンドウを閉じないで!僕を見捨てないで!
 完全にイタイ人みたいですけど、これには理由があるのです!

 猫は意外に知能の高い動物です。そうは見えないかも知れませんが、
それは彼らが、人間の言葉を話せないこと、彼らの知能の形態が人間とは異なっているために
一見毎日寝ているだけの毛玉生物のように見えてしまうだけなのです。
 
 様々な説がありますが、人間の子供で言うと2-4歳ぐらいの知能はあるようです。  
小学1年生ぐらいの知能はあるという説もあります。測定しづらいため確定は出来ないようですが。
 ただ記憶力、想像力、論理的思考と言った面ではかなり劣るのも事実のようです。
 
 何故挨拶をするのか?もちろん、彼らは人間の言葉など分かりません。
しかし、人間の雰囲気やしぐさ、動作などからニュアンスを読み取ることはできます。
余談ですがシュレの以前飼っていた猫は動物病院に予防注射をしに行く日は朝から姿を見せませんでした。

 挨拶をすることで、彼らにこちらに敵意がないこと、仲良くなりたいという事を伝えてあげるのです。
もちろん雰囲気と動作だけでそのニュアンスを伝えることの出来る人は挨拶する必要はありません。
でも普通の人は意識してそんな事は出来ないので、(人間用の)挨拶をすることで、その意思を表します。

 挨拶された猫はどう反応するでしょうか?
まず、「何だあの人間?知らないよー」的な無反応を見せると思います。
しかしそれは表面だけです。内心はかなり気になっているはずです。

 猫は孤独な生物です。犬のように群社会を作ったりはしません。
(猫の集会に見られるように、テリトリー内ではゆるい集団を形成するようですが)
 孤独が好きだし、過剰に構われることが嫌いです。
しかし完全に孤立し、誰からも構われない状態、誰とも関わらない状況も嫌いなのです。
時々は、誰かに構って欲しいと思っています。
 また余談ですが、シュレの以前飼っていた猫は家で一人きりだと、寂しくなってしまい
どこかに家族がいないか、家中を探し歩きます。ある時は普段行かないような所まで探しに行ってました。
(無事保護されました)

 ですから呼びかけられた猫は、
「あの人間は僕に危害を加えようとしてるのではないか?」
「でももしかしたら僕を撫でてくれるかも知れない」
と思っています。
 どちらともまだ分からないのでとりあえず聞こえなかったふりをしています。

「こわいよー(T□T)」と判断した猫はすぐ逃げますし
「なでてよー >< 」と思った猫はこちらにやってきます。

 無関心を装っていますが、耳を見れば一発で分かります。
左右どちらか、もしくは両方の耳がこちらを向いているはずです。
顔が明後日の方向を向いていても、耳だけはこっちに注意を払っています。

 さらにしっぽがぶらぶら揺れている猫は、動揺しています。
多分ですが、「ちょっとこわい!」と思っています。
 しっぽが地面を叩いてるのはイライラしています。
多分ですが、「なんだあの人間!」と思っています。
 もちろん猫によって違うので、参考程度に考えてください。

 いきなり毛繕いを始める場合もあります。
これはかなり動揺しているので、毛繕いをして冷静になろうとしている状態です。
人間で言うと深呼吸しているような感じでしょうか。
(前後の状況にも依りますが、しっぽぶらぶら→毛繕い のコンボは多分そうです)
その状態で近寄ると、毛繕いをやめて警戒態勢に移行します。
ですので、毛繕いが終わるまで待ってあげてください。

 挨拶が終わったら、「おいでおいで」と呼びかけます。
これは「仲良くしようよ」のメッセージです。雰囲気と動作だけで伝えられる人は(以下略)
 このときはしゃがんであげてください。
大きい動物が近くにいるのは、それだけで猫にとっては恐怖です。
大きい動物が小さくなるのは、敵意がなさそう?ということで少しだけ安心します。

 呼びかけている内に、猫も段々安心してリラックスしてきます。
少なくともこの人間は僕を食べようとしてるわけではないらしい、と理解します。

 香箱座りなどをしてリラックスしているな、と思ったら少しだけ距離を縮めましょう。
 このとき、急に動いたり、大きく動いたら猫はびっくりしてしまいます。
(猫を撫でたいという)欲望を押さえ、少しづつ、距離を短くしていきましょう。

 猫に手が届くところまで来れば後一歩です!
ゆっくりと手を伸ばして、猫がびっくりしない程度に素早く、頭を撫でてあげます。
 頭を撫でられる瞬間、猫的には「殴られるかも!?」と思ってこわさがMAXになりますが、
優しく撫でてあげれば誠意は伝わります。

 一度撫でさせてくれればもう大丈夫。
 おなかとかしっぽとかのデリケートな部分以外はどんどん撫でてokです。
自分でなめることの出来ない頭、のど、背中などが撫でられて嬉しいようです。
猫も撫でられて嬉しいので、頭やしっぽの付け根を足にこすりつけてくると思います。
これは自分のニオイをつけて安心するための行為なので、やりたいようにやらせてください。
猫の毛がつきますが、これは覚悟の上だと思います。

 ここまで読んで、

そんな手間掛けなくても、エサでもあげればすぐに仲良くなるんじゃない?

 と思った人はいるでしょうか?答えから言うと、すぐに仲良くなれます。
猫的には、エサをくれる →(・×・)人(・×・) ナカーマ! なのです。

 ですが、エサをあげるのは厳禁です。
これは
 猫ナンパ道として、エサに頼るなど邪道!
 それじゃあエサが欲しくて撫でさせてくれてるのか、
 人間と仲良くなったから撫でさせてくれるのか分からないじゃないか!
 純粋に猫は撫でて欲しくて、僕の所に来てくれてるんだよ!(ハァハァ)


という意味も少しは(かなり?)ありますが、そうではありません。

 もっと単純で、実利的で、寂しい理由です。
 
 この世界に生きている人間達は、みんなが猫が好きなわけではありません。
私だってマムシやハブやタランチュラとお友達になる自信はありません。
ですから、猫が嫌いな人にとってはそのへんを猫が歩いてるのは楽しい状況ではないです。
他人が猫を撫でることすら許せないキチガイども心の狭い人だってたくさんいます。

 また、猫にエサをあげるという行動には問題があることを知っておいてください。
 ノラネコ問題
 
 地域住民とトラブルを起こさないためにも、エサはあげない方が無難です。 
 (習慣的にあげるわけではなくても)

 
 もしあなたが、一人寂しく公園でひなたぼっこをしていたとします。
 そこに身長20メートルの大魔神みたいな生物がやってきて
 「ニンゲンヨ・・・・・・」
 とおいでおいでをしていても 絶対に遊びには行かないと思います。 
 いくら私が寂しくても、大魔神と遊ぼうとはあまり思いません。
 
 でも、ねこたちは違います。
 こちらがねこに何もしてあげられなくても
 ねこたちは ただ撫でて欲しくて、ただ可愛がって欲しくて、人間の所に遊びに来てくれるのです。

 

 さて、ここまで猫のナンパ法について 延々書いてきたわけですが
(当初の予想の3倍くらいの長さになった)

 気がついたことがあります。

 私って もしかして ねこをナンパしてる暇があるなら
 人間の女の子に声を掛けた方がいいのでは・・・?

 
 ねこと遊ぶほど、余裕があるようじゃ状況じゃないだろ?
 シュレミールのなかの、冷静な人格がそう言います。
 どうしよう。
 まったくもって正論です

 あと、ねこのナンパは時間を掛ければ成功しますが
 人間の女の子に 声を掛けてうまくいった例は まったくありません。
 大事なことなのでもう一度言います
 人間の女の子に対する成功率は完全にゼロパーセントです!
 
 
 ねこより先に、人間との関係を構築した方が良いんじゃないかと気がついたシュレミール。
 (しかしもう手遅れっぽい)
 諦めればそこで試合終了・・・
 しかしそもそも試合がなかったり、試合に出てなかった場合はどうなるのだろうか?
 
 よくわからないが負けるな!シュレミール!
 なにをかはわからないけど頑張れ!シュレミール!
 自殺はダメだよ!シュレミール!

 シュレミールはもう将来寂しい猫おじさんになるしかないのだろうか?
 そんな恐ろしい未来予想図に心から震える、シュレミールの明日はどっちだ。





 

 
 
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プロフィール

シュレミール

Author:シュレミール
Lineage Canopusサーバで生きているエルフです
紳士ですが みんなには
変態 と言われています
誤解であることを みんなに伝えたいです


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