シュレミールの小さな潜水艦
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藤甲軍 その2

昨日の続きです

中華文明の開発した・・・
戦闘用ロボット・・・


・・・何かを・・・思い出しそうなんですが・・・
具体的に言うと
先行者
と言う言葉が・・・心の奥に浮かび上がってきます・・・

参考

多分 思い出さない方がいいと思いますので
やめておきましょう

諸葛亮孔明の南征の際
6回も敗北し 6回捕らえられ 6回釈放された
イタリア軍もびっくりの 孟獲 くん

イタリア軍の弱さは驚異的
1922年のエチオピア侵攻の際
飛行機 戦車まで装備した近代化兵力
小銃(マスケット銃も現役(要は旧式))や、しか装備していない
エチオピア軍に
一方的に惨敗
最後は 毒ガスを使用して なんとか勝利するという有様
ちなみに 1935年の第二次エチオピア侵攻の際も
普通に毒ガスを使用しています

口の悪い戦史家に言わせると
「世界一弱い軍隊がエチオピア軍
そして それに負けたのがイタリア軍」

という事になります

まだ有ります

イタリアから戦争を仕掛けたにもかかわらず
何の警戒もなく イタリア海軍は
(敵地に近い)タラント港に戦艦6隻を並べて浮かべており
イギリス空軍の帆布張りの雷撃機(ソードフィッシュ)8機の夜襲を受け
大破着底1(コンテ・ディ・カブール)
中破2(リットリオ カイオ・デュリオ)
という被害を被った タラント夜襲
この一戦で イタリアは6隻しかない戦艦の半数を
稼働不能に追い込まれます
(タラント港は浅いので 浮揚修理が可能でした)

ドイツ軍のフリッツX 2発で爆沈した ローマ といい
イタリアの戦艦には 根本的な欠陥があるような気がしてなりません
(確かにフリッツXは強力ですが(無線誘導1.4トン爆弾)
ローマはV・ベネト級の3番艦、基準排水量41000トン強の
最新鋭戦艦です
爆弾二発で爆沈することには 疑問が残ります)

イギリス海軍と(唯一まともに)交戦した
マパタン岬沖海戦
イタリア側は イタリア海軍最強のザラ級でしたが
一方的に重巡3隻を喪失
イギリス側は損害なし
(回航中 嵐で駆逐艦を失っていますが・・・)



なかなか 藤甲軍の話に行き着きませんが
まあ それは それで・・・

あとこのデザインのまま 軍事系の話題を書き連ねていると
本当にオカシイ人だと 思われそうですね

まあ それはそれで素敵です





 








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