シュレミールの小さな潜水艦
ゲーマーは二度死ぬ。一度目は社会人として、二度目は人間として。
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しずくの森 Ⅴ

この記事は 旧ブログに掲載されていた記事に加筆修正したものです

しずくちゃん日記 はじまります (リリカルなのはStrikerSっぽく)

第20話「燃えよ!あせお君!」は 明らかに 
「燃えよドラゴン」のパクリ オマージュ 「燃えよデブゴン」の
さらなる パクリ オマージュですが、

相変わらず 対象年齢不詳のシナリオです
果たして これを見ている子供達の何%がそのことを理解して見ているのでしょうか

これを見て喜ぶのは
燃えよドラゴン でも厳しいのに
燃えよデブゴン マニアの幼稚園児だけだと思います

果たして そんな怪物が 日本国内に 存在するんでしょうか
また 存在したとして その子の未来は一体・・・

もっと 他に見るべき映画があるだろと 保護者に言うべきです

しかし 愛子内親王殿下は 6歳にして 相撲マニアであらせられるそうですし
すでに 日本は 1億総マニア化への道を 突き進んでいるのかもしれません
進め1億火の玉です
萌え尽きた魂は 何処へ行くのでしょうか
救国の英雄の魂なら 靖国なのでしょうが
萌え・・・では・・・ねえ・・・
やはり 聖地 秋葉原 なのでしょう
最近は 池袋も そっち方面で 有名だそうですが

私? 私はもちろん 東京ビックサイト ・・・

なんだか しずくちゃん日記から離れてきました 元に戻りましょう


第32話「華麗なる変身!なみだ君」は
ある日 体育会系妖精である なみだ君が 森を散歩していると
なんだか おじさんが 気持ち悪い おねえ言葉で 話しかけてきます

普通の人なら 速攻逃げ出すこの状況
さすが なみだ君です 話を聞いてあげるようです
頭悪すぎるんじゃ

そのおじさんをみていると なぜか 視聴者の心に
ホモ
という言葉が 浮かび上がって来ます

そして おじさんが言うには
「あっちに いいところがあるの 一緒に来ない?」

明らかに 絶対 行ってはいけない種類のお誘いです
なぜか わかりませんが 視聴者は
ハッテン場
という言葉を 連想してしまうかも知れません

さすがのなみだ君も 同性愛者の巣にひきずりこまれるのは いやな様子
体育会系だし 案外 あっさり目覚めるかも
言葉を左右にして 逃げようと試みますが・・・

残念ながら 捕獲されてしまいました

RPGなら 「Game Over」 の表示とともに タイトルに戻りそうな状況ですが
ここは しずくの森 そんな常識は 通用しません

次の瞬間 なみだ君が調教されてしまう シーンが放映されてしまうのでしょうか
なにしろ しずくの森には すでに前科があります

言葉責めに目覚めてしまった どろろんが ハニーちゃんに
「もっと びしばし してくれよ!」
と恥も外聞もなく おねだりの言葉を 叫ばせるアニメです
油断したら 大変なことになります


ある種の恐怖 ある種の期待をもって 見ていると
なみだ君が連れて行かれたのは 大人の玩具屋 洋服屋さんでした
意外に 普通の展開です
てっきり ガチホモ調教が はじまるのかと

しかし よく見ると この洋服屋 女物しか置いていないようです
「可愛いでしょ?」と妙にはしゃぐ ホモ野郎 おじさん

殺意の波動に目覚めそうになります

「女の子の 服ばっかりじゃなあ・・・」
とまどうなみだ君 それが ノーマルの反応というものです

そこに登場するアミ野先生(男性)
なんと 女装しています

そう・・・ここは・・・女装ショップだったのです・・・!

そして 言葉巧みに なみだ君に 女装させる 二人のホモ野郎 年上の男性
女装した なみだ君を褒めちぎります

そして・・・褒められるうちに・・・なみだ君の内側に起こった ある 感情・・・
最初は僅かな・・・
しかし・・・次第にはっきりと感じられる・・・
それは・・・歓喜と 呼ばれる種類の 感情でした・・・

僅かな 時間の後
そこにいたのは・・・完全変態として覚醒したなみだ君でした・・・

いつの間にか ナミナミという 源氏名 愛称まで貰い
アミアミ(アミ野先生の源氏名)と 親しげに 服を選んでいる始末!
なにしろ 女装した 少年・・・
きっと アミアミは 欲望のまなざしで ナミナミを 見ているに違いありません
いつ 部屋に連れ込まれても おかしくありません

人間は(妖精だけど) こんなにも簡単に 洗脳され 自我を破壊されてしまうのでしょうか

一人の少年が 変態として 僅かな時間のうちに 覚醒するまでを描いたこの作品
少年期の 心の闇に 焦点を当てた 問題提起に 違いありません
そう・・・しずくの森は 社会派アニメだったのです
日本に 何人対象となる人がいるんでしょうか とか言ってごめんなさい
少年を女装させるほうが 萌えよデブゴンマニアの幼稚園児よりは 需要がありそう

しかし・・・これ・・・ 大丈夫なんでしょうか・・・?(いろいろな意味で)

変態として 覚醒したナミナミ
しかし ホモ野郎 先達の二人が その程度で 満足するはずがありません
ナミナミには さらなる 調教を 施さなくては ならないのです

今は 他の人が見ていない 室内だけでの女装
他の人の目があれば 恥ずかしがって 女装など できはしません
しかし・・・それでは・・・女装は ちょっとした気分転換程度の 趣味で終わってしまいます
おそらく 家族にも知られることなく そのうち ノーマルに戻ってしまうことに 疑いありません

そこで・・・ナミナミから さらに 羞恥心の殻を剥ぎ・・・
後戻りできないほど 調教する必要が あるのです・・・

そして・・・ちょうど・・・しずくの森では・・・
舞踏会が 開かれるとの事・・・

ホモ野郎 女装愛好家先達の二人は舞踏会を調教に利用することにしました

外出プレイです

他人に見られる羞恥心、そしてそこから生まれる快感を知ってしまえば
もう 後戻りはできないことを 二人は知っています
ホモ野郎 女装愛好家の二人は 妖しく 微笑むのでした

そして 舞踏会当日・・・

この日のために ドレスを選び抜き メイクを決め やってきました
その容姿は 一言で言うと 妖怪 なのですが
周囲から 浮きまくっているにもかかわらず
周りの人は 特に動じた様子も見せません
さすが しずくの森です
きっと 妖怪の国の 貴族だとでも 思っているのでしょう

良く考えたら しずくの森には 様々な姿の種族が揃っているのですから
美醜という概念は あまり 関係ないのかもしれません

そして 舞踏会を楽しみ始める3人
きっと 楽しいのでしょう
親が見たら 多分泣くと思いますが

しかし・・・当然のことながら しずくちゃん達も 舞踏会に来ていたようです
ナミナミは まさか会わないだろう と思っていたようですが
それは 甘すぎる観測だったようです

隠れようとしますが あっさりと発見されます
名前を聞かれ あやうく「なみだ」と答えそうになりますが ギリギリ「ナミナミ」と源氏名を答えます
何処から来たの という問いに対して 苦し紛れに答えていると いつの間にか

「お忍びできた お姫様」

という すごいことになってしまいますが
しずくちゃんたちは まったくこれを疑わず 納得しています やっぱりこいつら白痴なんじゃ

知り合いに 看破されることは避けたいナミナミ
なんとか その場を逃げ出そうとするのですが・・・

さらに途中で友人のコロン君に一目ぼれされてしまい
事態は一層悪化します

そして からくも 脱出に成功するのですが
ガラスの靴を 現場に落としてしまいます

そう 後はお分かりですね・・・
コロン君は そのガラスの靴に ぴったり合う人を 探し始めます

ナミナミから なみだ君に戻り あの悪夢の女装体験を忘れてしまった頃
コロン君が あるガラスの靴に合う人を探していると聞き 試しに 履いたところ
ぴったりと合ってしまいます (なにしろ 本人のですから)

みんなが 「あ」 と一言発したきり 時間が停止するエンディングが 印象的でした

それより コロン君が その後 どうしたのかが 気になります

女好きの矜持を深く傷つけられ 落ち込んでいるのか
それとも・・・


シュレミールは しずくの森の 風紀の乱れを 案じています
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Lineage Canopusサーバで生きているエルフです
紳士ですが みんなには
変態 と言われています
誤解であることを みんなに伝えたいです


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