シュレミールの小さな潜水艦
ゲーマーは二度死ぬ。一度目は社会人として、二度目は人間として。
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変態とは何か

気がついたらまた一月以上放置してしまい、
google様の広告が表示されてしまっているサイトの管理人

シュレミールです。こんばんは。

書きたいことはたくさんあるのですが
ブログ書いてる暇があったらリネしたいという
リネブログの矛盾

しかしそれでも最近はinがめっきり減りました。
以前は睡眠時間を削ってやっていましたが、
もうさすがにそこまでの情熱はありません。

かといって別のゲームをしたりしているわけでもなく
単純に気力を失いつつあるのでしょうか。

以前は小説めいたものを書いたりもしていたのですが
最近はそれも・・・

「気力を無くした人間には何も出来ないわ・・・何も・・・」

と メーテル(銀河鉄道999)の言葉を思い出します



さてシュレミールはリネ世界において

・CSS教信者
・変態紳士

という二つの誤解を抱えています

CSSは素晴らしい
これは事実です
宗教ではありません
ですのでCSS教信者という表現は妥当ではありません

次に変態紳士ということですが

シュレミールは変態ではありません

何を思ったのか突然

 僕の魂は礼拝堂
 昼となく 夜となく
 忠実な僕の愛が
 ひざまずき 祈っている

 薔薇の花が花開く
 僕の心の庭園で
 どんなに赤い薔薇でさえ
 貴方の唇ほど 薔薇色ではない
 
 貴方の残酷な手で
 僕の花を摘み取ってください
 貴方は摘み取れるのです
 貴方の庭園なのですから

と エリック・サティの「やさしく(抄)」をTOI50fで叫び始めたとしても
それは変態とか狂人とはとうてい言えません

それでは
本当の変態とは何か
以下に引用して見せましょう

興味のない方、読んでも全然意味の分からない方は本気で読み飛ばしてください
長くなるかもです

6 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage] 投稿日:2010/04/16(金) 11:38:44.86 ID:4F0h3fc0
 水銀燈はヤクルトが好きだと聞いたので、プレゼントしてみることに
 いつものようにやってくる水銀燈。ずいっ、と顔の目の前にヤクルトを差し出すと、
 警戒しながらも、受け取ってくれた
 よっぽど好きなのか水銀燈はそれをぐいっと飲み干すと、「もっとないの」とおかわりを所望した
「ちょっと待ってろ、今ひねり出すから」
 空になったヤクルトの容器に向かって、僕のマエストロを構えたところから記憶がない


10 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage] 投稿日:2010/04/16(金) 11:47:30.42 ID:4F0h3fc0
 水銀燈がくる時間を見計らい、僕は部屋中にビニールを敷いた
 マットの上に転がり、服を脱ぎ捨て、ローションを体中に塗りたくる
 薔薇乙女たちの視線が痛いが、誰も何も言ってこない。真紅はぽつりと「馬鹿が…」と呟いていた
 水銀燈がやってくる
 水銀燈は異様な状態の僕に驚くも、動揺を隠してすぐさま真紅に向き直り、定番の挑発合戦を始めた
 僕はそんな彼女たちに向かって「ねえおいでよ! こっちにおいでよ! 最初は怖くても、大丈夫すごく気持ちいいから!」と叫んだ
 二人はまるで僕が存在していないかのように無視している
「ねぇ! 何でこっちをみないの!? あっ、そうだ! きっと僕は妖精さんなんだね! だからみんなに僕の姿は見えないんだね!
 そんなぁあああああああ! 嫌だぁあああ! 誰も僕のことが見えないなんて僕は永遠に独りなのかぁあああ!
 あっ!? すっごい! ねえみて! ねえみてよ! すっごい! こんなに奥まで入ったよ!!」
 水銀燈はこらえきれず噴出していた。その隙をついて、真紅にパンチをくらう
 吹っ飛んだ水銀燈が調度僕の目の前に倒れたので、僕は顔を覗き込み、
「僕の名前はユータルトピースト! ローションの妖精さんだよ!」
 と叫んだらぐふぐふ呻きながら水銀燈は逃げ帰った
 部屋を掃除しながら冷静になると、このネタのどこが面白いのかちっともわからなかった

23 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage] 投稿日:2010/04/16(金) 12:06:52.18 ID:4F0h3fc0

 水銀燈の小さな拳を口一杯に頬張りたいと思ったんだ
 なのでその日さっそく、水銀燈に襲い掛かった
 しかし度重なる僕の変態行為によって、水銀燈はある種の防衛本能を身に着けたようで、ふわりと避けられてしまう
「のろまなお馬鹿さぁん」
 などと水銀燈は僕を出し抜けたのが嬉しいのかそんなことを言ってくる
 僕はどうしても我慢できなくなったので頭を抱えてうずくまり「うわあああああああ」と絶叫した
 さすがの水銀燈も僕の異常な様子に心配そうな顔をみせる
「僕はっ!!!!! 今っ!!!!! どうしてもっ!!!!!!! 君のおててを!!!!! 口いっぱいに!!!!
 頬張りたいんだっ!!!!!!!!!
 ちくしょう!!! ちくしょう!!!!!!
 どうしていつも思い通りにいかないんだ!!!!
 どうしていつも皆僕を否定するんだっ!!!!!!!
 こうしてる間にも!!!!
 可愛いおててを口に頬張れている奴が!!!!!!!
 世界のどこかにいるはずなのにっ!!!!!!
 何でそれが僕にはできないんだ!!!!!!!
 ちくしょおおおおおおお!!!!」
 気づけば周りには誰もいなくなっていた

26 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage] 投稿日:2010/04/16(金) 12:10:39.29 ID:4F0h3fc0
 ふと、水銀燈はドールの中で一番おっぱいが大きいなぁ、と思った
 それを本人に言ってみたら「はあ?」って怪訝な顔で気味悪がられた
 僕は照れてるんだなって思って、「銀ちゃんのおっぱいはすくすく育って偉いね! いい子いい子してあげゆ!」
 って水銀燈のおっぱいに手を添えたら黒い羽が僕の手の甲を貫通した
 それでも僕は「いい子いい子! いい子いい子!」
 と水銀燈の胸をさすり続けた
 だってこれは敬意なんだ。すくすくと頑張って成長し続けた銀ちゃんのおっぱいに対する敬意なんだ
 人形だからって関係ない。僕は本当に、銀ちゃんのおっぱいはすごいって思うんだ
 今僕は義手で生活している

40 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage] 投稿日:2010/04/16(金) 14:21:37.66 ID:4F0h3fc0
 巴とかいう女が「桜田くん引きこもってばかりいては体が訛るよはいこれ」
 と竹刀を持ってきた
 それを持つと何だか興奮してきて、これで思いっきり股間を突かれたら一体どんなことになるんだろう
 とばかり考えるようになった
 さっそく水銀燈にと思ったが、水銀燈が現れるまで少し時間がある
 もう今すぐしてもらいたくて我慢できないのに、困ったもんだ
 では他の薔薇乙女たちに、と思ったが運の悪いことに全員出払っている
「ちくしょう!!!!!」
「どうしたの桜田くん」と巴は突然怒号した僕に驚いて言った
「今っ!!!! 僕はっ!!!!! おちんちんに!!!!!
 竹刀を!!!!!突き立てて!!!!!!欲しいのにっつぅ!!!!!
 可愛い女の子に!!!!! 無残に僕の白子を散らして欲しいのに!!!!!!!
 今、誰もいないんだ!!!! ちくしょうおぉおおんんんんんんんいいいい!!!!」
 仕方が無いから僕は竹刀を床に突き立てて、そこに全裸で飛び降りた
 薄れる意識の中、怯えと同情の混じった顔をした巴と目があった

47 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage] 投稿日:2010/04/16(金) 14:32:40.04 ID:4F0h3fc0
 真紅の服の薔薇のブローチが取れてしまった
 付け直すことになったが赤い紐が無い。
 専門店に買いに行ったところ、綺麗なブローチを見つけた
 折角なら、とそれも購入した
 だが真紅に見せたら「いらないわ」の一点張り
 すごく悲しくなってしまって、口げんかにまで発展した
 最終的に僕の乳首を切り落としてそのブローチを代わりにつけることで決着した
 新しい乳首は気に入っている

79 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage] 投稿日:2010/04/18(日) 15:11:24.83 ID:iDgZz.k0
 私が新しく仕えた豪族では、この時代には珍しく女が主人を張っており、その豪族は政治的干渉を及ぼせるほど強大な力を誇っていた
 彼女は戦後日本に西洋人形を普及させた第一人者であるという。小さな商店から始め、今や日本で有数の
 玩具メーカーへと成長させた、そのような実力を持った女はどんな老婆であろう、と思ったら、若い女人が私を
 出迎えたので驚いた
 女の名前は翠星石といった。
 商売女によくあることで、彼女もまた気が強く強情であった
 そんな彼女の性格に打ちのめされ、小姓は何人も止めていき、私で十二人めだという
 それでもまあ私のことなどを拾ってくれるところはそうはいないので献身的にお仕えしていた
 翠星石は酒を傾けるときよくこのようにお話をされた。
 私は幾人もの男に抱かれてきたが、本当に愛した人は一人もいないのよ
 どこか自慢げにそうおっしゃられるので、私はへえそうですか、とお返しするしかない
 すると翠星石は私の手を握り、あなたは私に愛されるような男かしら、と妖艶に耳元で呟いてきた
 私はお茶請けの苺大福を出しながら、へえ、私がご主人様に、めっそうもありゃしません、へえ
 とお返しした

80 名前:『雨傘小間付き』2/5[sage] 投稿日:2010/04/18(日) 15:13:59.74 ID:iDgZz.k0
 すると翠星石はきょとんとした顔で、ならばどんな女がお前に合うというのだ、とおっしゃる
 へぇ、田舎娘なんかがそうでしょう。自分の育ちも大層な山の中なので
 つまり、田舎に恋人がおるというのか
 ずばりと翠星石は私の境遇を見破った
 私は赤面してへぇ、へぇとお茶を濁したが、翠星石はそれからいつまでもくつくつ笑っておられた
 またこんなこともあった
 深夜翠星石が苦しげな声でお呼びになるので、これはどうしたことかと急いで向かったら、
 あられもない姿でお布団に寝そべっていらっしゃるのでびっくらこいた
 そんな姿で苦しげにあなた背中を掻いてくださらんかとおっしゃる
 私はえらく緊張しながら彼女の白い肌を掻いた。彼女に近づくと、甘い香水の香りがした
 ふふ、こそばゆい
 へぇすみません
 女の扱いに慣れておらんの
 へぇすみません
 女に触れたのは初めてか
 へぇ、その通りで
 翠星石はくつくつ笑うと、
 もっと触れてみとうとは思わんか、と布団を捲った

81 名前:『雨傘小間付き』3/5[sage] 投稿日:2010/04/18(日) 15:14:56.13 ID:iDgZz.k0
 へえすみません、ご主人様。ちょっくら用事を思い出しまして
 と私はぎくしゃくしながらその場を辞した。襖を閉めた途端、枕でも投げつけたのだろうか、どかん、と襖は揺れた
 ああこれで首が飛んだか、と半ば覚悟していたのだが、翌朝、翠星石に呼ばれて向かったら、
 お前あれでは駄目だよ、と怒られるだけですんだ
 彼女が言うには、据え膳なんとやら、女に恥を、そんなことでは田舎に待たせた恋人も云々
 翠星石からようやく開放されて、縁側でぼうっとしていると、女中の一人が声をかけてきた
 あなた首になったの?
 へぇ、何とか繋がりました
 まぁ! お抱きになられなかったの?
 へぇ、めっそうもない
 女中は酷く驚いた顔をして、あなたのような男は初めてよ、などと妙に感心して言った。
 翠星石は小姓にちょっかいをだして、肉体関係を持っては、小姓を首にするということを繰り返していたという
 とんでもない屋敷に来てしまった、と私は思った

82 名前:『雨傘小間付き』4/5[sage] 投稿日:2010/04/18(日) 15:15:57.02 ID:iDgZz.k0
 件の後以来、私はことあるごとに翠星石に呼ばれては、我侭をきかされるという立場に陥った
 あてつけであろうと思うのだが、女中はご主人様はあなたを気に入ってらっしゃるようですよとからかうように言うのだ
 ある日の晩、翠星石に一献お注ぎしていたら、酔いが回ったのかまたあの話をされた
 私はね、今まで幾人の男に抱かれてきたが、誰も一度も愛してはいないのよ
 へぇそれはそれは
 幾人もの男に抱かれた女をどう思う?
 どのようにも
 汚らわしいと思うか?
 めっそうもない
 私は誰も一度も愛してこなかった
 それはそれは
 だからこの気持ちが一体どのような感情からくるのかわからん
 おっしゃられることはよくわからなかったが、翠星石のお猪口を傾ける手は少し震えていた
 次に翠星石はおまえは愛した女にどのような感情を抱く? と訊いてくる
 へぇ私は教養がないもんですから、わかりません
 答えろ
 翠星石は潤んだ目でじっと私を見つめた。その瞳には、私を追い詰めるように力が込められているのに、
 見つめ返すと、何故か私が彼女を追い詰めているかのように錯覚した
 へぇ例え話でありますが、私の想い人が雨に降られていたとして、私は彼女に傘を差し出すでしょう
 彼女はきょとんとすると、それだけか? とおっしゃった
 それだけでございます
 もっと、抱いたりとか
 へぇ童貞なもんで
 すると翠星石は夜だというのにげらげら笑って、しばらくうるさかった

83 名前:『雨傘小間付き』5/5[sage] 投稿日:2010/04/18(日) 15:16:48.04 ID:iDgZz.k0
 何事もなく平穏に私は彼女に仕え続けた
 数年ほどたち、すると田舎から私の恋人がついに死去したという手紙がやってきた
 元々彼女の病気を治すため、都に出て金を稼いでいた私は、文を読んだ途端お屋敷に仕え続ける理由がわからなくなり、
 その日の昼ごろには翠星石に小姓を辞めたいと申し出ていた
 翠星石は冷たい顔で何故だと一言問うた
 へぇもう金は必要ないので。田舎に帰って畑の手伝いでもしようかと思います
 そうかと翠星石は一言おっしゃって、それぎり何も話さなくなられた
 いつのまにか傍にいたのか、女中が私の頬をぱちんと叩くと、私はお屋敷から放り投げられるように追い出された
 田舎へ帰る道は雨が降っていた。私はとぼとぼと濡れながら歩くばかり
 すると後ろのほうから奇妙な音がしてきて、ふっと振り返ると、世にも奇妙な鉄馬車が走ってきていた
 ようくみるとそれは翠星石が所有していたものであった
 それは私の目の前に止まり、車内にいるぶすっと膨れた顔の翠星石と目が合った
 私は頭をさげた
 へぇ今まであざんした
 その頭がこつん叩かれた。拳の感覚ではないと顔を上げると、傘が差し出されていた
 翠星石は私から顔を背けると、
 私は誰も一度も愛してこなかった
 とぽつりとおっしゃり、鉄馬車は発進してしまった
 田舎に帰った後も、私は年に一度はお屋敷に文を出し、季節ものの野菜を送り続けたが、
 ついには、お屋敷のほうからお返事はなかった

いかがでしたでしょうか
みんな飛ばして読んでないかもですが
最後の「雨傘小間付き」は同じ作者の小品ですがかなりの佳作だと思います

元スレでは似たような話が140レスほど、
ネット全体では無数に存在します

これを読めば私など変態の風上にも置けないことがご理解いただけるかと思います
(風上があるとしてですが)

異常に引用が長くなりましたが
最後に狂人の方についてもリンクだけしておきましょう

やる夫は狂った仲間と宇宙を旅するようです

「まだ状態もいいなww」 

は名言だと思います。あと

「PS、ゆでたまごにはあら塩が一番よ」

に果てのない狂気を感じるのは私だけでしょうか。 


こんな文章ばかり読んでいると
いつか本当に変態の上狂人になってしまうのではないか
というか
すでにこんな文章を知った上、読んでいる時点で
変態の上狂人なのではないか

シュレミールの疑問は尽きない


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この記事に対するコメント

シュレさんの投稿かと思ったよ・・・?
【2010/07/14 11:25】 URL | りょくね #0DW/rr8Y[ 編集]

シュレミール君が書いたんだと思った。
本格的な変態だと思った。

最初の方は読んでて痛かったけど 全部読んで見たくなったよ!
【2010/07/17 02:01】 URL | うず #eP1cGWnA[ 編集]

装ってるけど これ本人記入とかじゃない?
【2010/07/24 15:48】 URL | な○ #z8Ev11P6[ 編集]


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シュレミール

Author:シュレミール
Lineage Canopusサーバで生きているエルフです
紳士ですが みんなには
変態 と言われています
誤解であることを みんなに伝えたいです


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