シュレミールの小さな潜水艦
ゲーマーは二度死ぬ。一度目は社会人として、二度目は人間として。
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リクエストに応えて


 久々にリネにinしたところ、Vortex Cat氏(こう書くと強そう)から

 「毎日日記見てます」

 と言われました。

 遠回しな愛の告白ならよかったのに
 ストレートに「はやく日記を更新しろ!」という脅しでした。
  
 でもこのブログはログを見れば分かるように、
 月に1度しか更新してません。

 なので精々月1のチェックで必要十分なのですが、
 ものすごい貴重な読者に直接言われたので仕方なく更新しようかと思いました。

 しかしその時すでに8月になっており
 順調に月1の更新ペースを厳守してしまっているのでした。

 今回は Vortex Cat氏 のリクエストに従い、
 「水銀灯を可愛がりたいスレッド」をさらに転載することになりました。

 ただし今回は特別に シュレミールの書いた物を混ぜてます。
 果たして 貴方はシュレミールの書いた小品を発見できるでしょうか?
 
 ただ 明らかにレベルの低いのが混じっているので
 それがシュレの書いた物です
 なので 見破るどころか 一目瞭然だと思います

 それでは開始ー

27 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage] 投稿日:2010/04/16(金) 12:11:57.53 ID:4F0h3fc0
 ふと、僕は引きこもりだから、絶対に制服デートなんかできないんだと悟った
 それに気づいた途端、蹲って絶叫してしまった
 薔薇乙女たちが「何だ何だ」と僕の周りを取り囲む
 僕は「この中で僕のことが好きな人」と挙手を煽った
 誰も手を上げなかった
 また絶叫してしまった
 薔薇乙女たちは同情混じりに「皆ジュンのこと好きだよ」と優しく言ってくれたが、
 僕が欲しいのはそんな答えじゃない
 すると薔薇乙女たちは
 「じゃあジュンは誰が一番好きなの?」
 と言った
 僕はまた絶叫する
 「そんなの決められないよ!!!!!
 パパとママどっちが好きかって答えられないだろ!!!!!
 お饅頭を七等分して!!!!!
 どれが一番おいしいかって僕が聞いたら!!!!!!
 答えられるのかよ!!!!!!」
 と怒鳴り散らしたら次の日から皆少し僕に優しくなった

28 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage] 投稿日:2010/04/16(金) 12:14:33.52 ID:4F0h3fc0
 薔薇乙女たちの鞄を見ていると僕も自分の鞄が欲しくなったので
 自作することにした
 見事な鞄が出来上がる
 僕はさっそく全裸になって、その鞄で昼寝してみることにした
 いつものように水銀燈がやってくる
 僕の姿が見えないことに気づくと、ほっとして意気揚々とアリスゲームを始める水銀燈
 僕はそっと、鞄を少しだけ開けて、外に僕のマエストロをはみ出させてみた
 誰も僕のこんな恥ずかしい姿に気づいていない
 言い知れぬ興奮を覚えた
 その時、真紅にパンチを食らって吹っ飛ばされた水銀燈が
 僕の鞄の上に落下してきた
 そこから記憶がない

30 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage] 投稿日:2010/04/16(金) 12:18:54.38 ID:4F0h3fc0
 ふと、思った
 水銀燈のヘッドドレスの天辺にカスタネットがついていて、
 それはランダムな時間が経ったあとかちりと軽快な音をたててしまる機能を持っていたら、
 僕はそれを銀ちゃんクライシスタイムと名付けて、自らのマエストロを挟めようと
 一年中銀ちゃんを全裸で追い掛け回し
 そのためだけに生きて命を燃やすだろう

44 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage] 投稿日:2010/04/16(金) 14:26:17.17 ID:4F0h3fc0
 真紅は常々「あいつ殺したい」と僕のことを愚痴っているという話を、翠星石から聞いた
 それならばとさっそく準備にとりかかる
 僕は自分の両乳首を、糸に繋げた洗濯ばさみで噛み、その糸を天井に吊るし、
 さらにその先に真紅の鞄をくくりつけた
 真紅が部屋にやってくる。僕と部屋の異常な状態に驚いて、あとじさっていた
 僕は「ようこそここは僕のヘブン!!!!!」と叫んだ
 「ルールは簡単!!!! 僕を殺したいのなら、鞄の蓋を閉じるがいい!!!!
 この洗濯ばさみは鞄の蓋を閉じれば、糸に引っ張られる仕掛けになっている!!!!
 つまり君が眠りにつくとき、僕もまた、永遠の眠りにつくって寸法なのさ!!!!
 さあ真紅!!!!! 僕を[ピーーー]んだ!!!! 乳首を切り落としてくれ!!!!!」
 真紅はその日眠らなかった
 どうして? って聞いたら「マスターに死なれては困るもの」ってものすごいクマができた顔で言った
 僕は真紅のことが堪らなく愛しくなって、朝日が差し込む部屋で彼女のことをそっと抱きしめた
 長時間洗濯ばさみに挟まれていた乳首は壊死していた

53 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage] 投稿日:2010/04/16(金) 14:45:11.92 ID:4F0h3fc0
 本物の水銀燈には最早触れることも難しくなったので、僕は水銀燈の人形を作ることにした
 水銀燈そっくりの美しい人形が完成した
 水銀燈がやってくる
 僕が作った自分そっくりの人形を見て一度悲鳴を上げてから、僕の思惑に気づいたらしく
 「下種め……」と歯軋りしながら僕を睨んできた
 僕は「もう昨日の夜だけで三回もしちゃった」と照れたように笑って見せたら
 水銀燈人形と共に頭蓋骨を砕かれた

54 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage] 投稿日:2010/04/16(金) 14:47:18.54 ID:4F0h3fc0
 水銀燈の髪の毛をもぐもぐしたい、とふと思った
 その旨を伝えると「[ピーーー]」と冷酷に一言
 でも僕は絶対に諦められないと必死に訴えた
 六時間ぐらい、水銀燈にしがみついて必死に訴えた
 その甲斐あり、僕の熱意が伝わって、一本ぐらいならと水銀燈は涙目で言ってくれた
 僕は屈辱に身を震わせる水銀燈の目の前で、彼女の美しい一本の髪をもぐもぐと咀嚼していた
 水銀燈は泣いていた
 僕は幸せだった

55 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage] 投稿日:2010/04/16(金) 14:53:33.10 ID:4F0h3fc0
 ローゼンバトルに勤しむ水銀燈を見てると、彼女に対する溢れんばかりの愛が
 あふれ出てしまって、思わず絶叫した
 「好きいいいぃいいいいいいいい!!!!」
 何事かと水銀燈は驚愕して僕を見た
 僕はそんな彼女に「水銀燈好きだ!!!!! 好きだ水銀燈!!!!!!
 結婚してくれぇぇええええええええ!!!!」と叫んだ
 すると水銀燈は顔を真っ赤にして「私はめんどうくさいタイプよぉ」と言う
 「構わない!!!」
 「まず人見知りするから、付き合ってしばらくはあなたとまともに話もできないだろうしぃ……」
 「僕の傍にいてくれるだけで構わない!!!!」
 「すっごく性格が変わってるからたまに変なこと言ってあなたのこと困らせるかもしれないしぃ……」
 「君のためなら両足を切断してそれをハンバーグにして自ら食せと言われても構わない!!!!」
 「たまに訳も無く悲しくなって突然泣き出しちゃったりするしぃ……」
 「僕の胸で泣いてよ!!!」
 「照れ屋さんだからあなたの要望に答えられないかもしれないしぃ……」
 「僕が君の願いをかなえるから!!!! そのためだけに生きるから!!!!!」
 「私口下手だから面白い話はできないしぃ……」
 「僕が君を笑わせるよ!!!!!」
 僕はまた叫んだ
 「水銀燈!!!!! 僕だ!!!!!! 結婚してくれぇええええええええ!!!!!」
 水銀燈が世界で一番じゃないかってぐらい美しい笑顔で「はい喜んで」
 って言ったところで目が覚めた
 こんなことには慣れているから、僕は大丈夫

62 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage] 投稿日:2010/04/17(土) 16:11:32.12 ID:jrkQECU0
 もしこの地上に天使がいるのだとしたら、それは水銀燈だろうと思った
 水銀燈にそう言うと
 「天使の羽根は黒くなんかないわよぉ」
 と言いながらも照れていた
 もし銀ちゃんが天使ではなかったとしたら
 僕は生きている間に天使に会うことが出来るのだろうか
 今水銀燈は僕の体液をそれとは知らずに踏みにじっている
 黒い羽根の水銀燈が、天使の笑顔で、無数の僕の子供たちを虐殺している事実に
 僕の精神とマエストロは耐えられそうになかった
 薄れゆく意識の中で、不思議そうにこちらを見つめる水銀燈と目が合った

66 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage] 投稿日:2010/04/17(土) 16:21:36.49 ID:jrkQECU0
 水銀燈と真紅のローゼンバトルをつらつら眺めていると、ふと気づいた
 水銀燈は真紅にパンチを食らうとき、床に落下する
 その時八割の確立で、尻餅をつき、二割は背中から落下する
 そしてさらに観察すると、水銀燈が落下する位置は、六割の確立で部屋の南側になり、その際
 高確率で近くの本棚に手をかけて立ち上がる
 そのことに気づいてから、僕は十日の内八日間は水銀燈が落下する位置に全裸で寝そべり、
 そのうち二日間は本棚の中に身を潜めて水銀燈が手をかける場所に男性器を置いた
 そんなことを続けて二週間ぐらい経ったある日、翠星石が鋏を持った蒼星石を連れてきた
 僕は二人に気づいていない振りをしながら、全裸で本棚の中に隠れ続けた
 今から何が起こるのか、とても怖いけど、酷く興奮していた

67 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage] 投稿日:2010/04/17(土) 16:22:55.07 ID:jrkQECU0
 水銀燈にかまけてばかりいたら翠星石の態度が冷たくなった
 床にテープを張って「ここから先には近寄らないでください」などと言うし
 夜な夜な僕の首にナイフを突きつけて殺そうとするし、
 貰ったスコーンを食べたら三日間意識を失うし
 いい加減我慢の限界なので一体僕の何が不満なんだと怒鳴ったら、
 「今まで私があなたにした一連のことを、水銀燈にやられたことだと考えてみてください」
 といわれて、その通りにしたら不覚にも射精してしまった
 僕は泣いた。翠星石も泣いていた

85 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage] 投稿日:2010/04/18(日) 15:31:39.64 ID:iDgZz.k0
 僕は君に会う度に、恋に落ちるんだ
 何度であってもそれは変わらない、今この瞬間、僕は恋の奴隷だと
 水銀燈にそう言うと汚物を見る目でこちらを一瞥し、
 「本気で気持ち悪いので、早く死んでちょうだぁい」
 と言った
 僕は、水銀燈が僕という存在を知っていてくれたこと
 そして本気で嫌がるほどに僕の存在を認めていてくれたことに 
 どうしようもなく嬉しくなってしまい
 水銀燈の望みならすべて叶えてあげたいと思った
 初めて持つ38口径は思っていたよりも重かった
 
92 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[sage] 投稿日:2010/04/18(日) 18:56:34.03 ID:iDgZz.k0
 僕は薔薇乙女たちを心から愛している
 心から愛するものに手を触れてみたいと思うことは自然だ
 しかし、僕は彼女たちからひどく嫌悪されており、触れるどころか近寄ることさえままならない
 ある日、僕は自分自身が薔薇乙女になれば全ての問題が解決するのではないか、と思いついた
 以前制作した水銀燈人形の換えの服に袖を通すと
 僕は薔薇乙女の一員だった
 ただ、薔薇乙女たちは一人の例外もなく僕を無視していた
 まもなく僕は、過酷な酷使のために下半身不随となった
 今、僕は訪れる者もない病室で、かつての日々を懐かしく思い出している

117 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします[] 投稿日:2010/04/20(火) 18:20:00.11 ID:ggIwmoI0
 蒼星石を見ていてつれづれ思うことがある
 彼女は暴走し、迷走する薔薇乙女たちを正しき道に誘う突っ込み役である
 罵詈雑言を吐く翠星石を優しく微笑み宥め
 我侭で周囲を困らせる真紅を諌め
 水銀燈には冷酷に、だが真理をついて道を説く
 それならばと僕は全裸になった
 そして日夜「ふぅううう……! ふすぅうううう……!」荒い呼吸で本棚に股間をこすり付け続けた
 そんな僕の姿を見て薔薇乙女たちは泣いている
 僕は期待のまなざしを蒼星石に向ける
 彼女はくすっ、と冷たく微笑むと
 「汚い人間」
 と言った
 耐え難い快感が全身を貫いて、僕は思わず射精してしまった
 全身の力が抜けてへたりこみ、荒い呼吸を何とか沈めようとしていると
 蒼星石は鋏を構えて僕に近寄り
 「期待していたんでしょう。お望みどおり、切り落としてあげるよ」
 と微笑んだ
 勃起もしていないのに、また射精してしまった。このだらしないものをいっそ早く切り落としてくれ、と思った

 
 

 いかがでしたでしょうか
 こうしてみると シュレの作品からは隠しきれない紳士オーラを感じますね!
 (異論は認めません)




 変態文学を読むだけでは飽きたらず
 ついには執筆まで始めてしまったシュレミール
 このままでは変態・・・いや大変なことになってしまうのではないだろうか?
 危険を感じながらも突き進むシュレミール
 彼の行き着く先を、今はまだ、誰も知らない。



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この記事に対するコメント

全然どれか わからないんです。

38口径?
【2010/08/02 10:17】 URL | うず #eP1cGWnA[ 編集]


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Author:シュレミール
Lineage Canopusサーバで生きているエルフです
紳士ですが みんなには
変態 と言われています
誤解であることを みんなに伝えたいです


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